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    • 2013.06.29 Saturday
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    おすすめメッセージコメント大賞

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      山陽学園ブックトレード、一番の魅力は本に添えられた「おすすめメッセージ」。前の持ち主の「ブック愛」がつまっています。

      ブックトレードイベントのとき、「私は本を持っていないから・・・」といって会場に入るのをためらわれた方がいらっしゃいました。実にもったいないことです。

      ズラっと並んだ本に添えられた「おすすめメッセージ」を読むだけでもワクワクした気分になりますよ。


      そこで、先日開催された「第3回山陽学園ブックトレード」で会場に並んだ本の「おすすめメッセージ」で「お、これは!」と思うものをピックアップすることにしました。

      その名も「おすすめメッセージコメント大賞」 。


      今回、御紹介する6点のメッセージを大賞候補としてノミネート。スタッフの審査によって「大賞」を決めました。

      あ、「大賞」に選ばれても特に賞品があるわけではありませんが、すばらしい「ブック愛」を表現してくださったその気持ちに最大の賛辞を贈りたいと思っています。

      輝ける、大賞に選ばれたのは↓こちらです↓


      『ぼくはここにいる』(さな ともこ作/かみや しん絵)

      コメント
      私が中学生の頃に読んだ本です。思春期に思い悩む時期が必ずあるとおもいますが、ふっと力を抜くと
      新しい扉が開いた感じがするあの感覚を思い出させてくれる本です。大人になっても読み返すことで、もうちょっと頑張ってみよっかなって思えるようになれます。

      大賞選定の理由
      前の持ち主さんは大人の方なのでしょうね。ブクトレに足を運んでくれる学生さんたちのことを頭に浮かべながらコメントを書いてくださったのではないでしょうか。シンプルな言葉で、大人から思春期の人たちへ向けるメッセージに「ブック愛」を感じることができました。


      その他、ギリギリまで大賞候補として残ったコメントを紹介します。

      内容の抜粋が上手です。このまま本屋さんのポップとしても使えそうです。


      「お化け文化」という言葉がいいですね。特徴的な文字も魅力的です。


      前の持ち主さんの素直な気持ちが表現されています。


      山陽女子の生徒が出した本でしょう。本の内容には触れず、脇知識をコメントにした発想が◎。


      びっしりと書き込まれた文字。前の持ち主さんの湧き出る「ブック愛」を見てとることができます。

      いかがでしたか。他にもおもしろいメッセージがたくさんありました。色々なコメントを見ていて、人それぞれ違った視点での「ブック愛」があることを再認識することができました。この企画、次回もやっていきたいです。


      第3回山陽学園ブックトレード報告

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         2013年5月25日(土)、第3回山陽学園ブックトレードが行われました。


        建物玄関には、「おすすめメッセージ」を記入する机、その向かいにハニワドーナツ販売ブースを置きました。



        ハニワドーナツ「Honey wa」は、「お菓子作り考古学者」の下島綾美さんプロデュースのスイーツ。黄色いスタッフTシャツを着た山陽女子高校生徒が「ハニワガールズ」として製造・販売のお手伝いをしました。用意した100個は開始2時間で完売し、その人気の高さにスタッフ一同驚きました。



        会場中央に「おすすめメッセージ」帯を巻いたトレード本がズラっと並びました。本好きにはたまらない光景ですね。



        会場南側には元岡山市広報の茅野弘文さん撮影による「CHINO COLLECTION」展示。1960年年代〜1970年代の岡山市中心部の街並みの様子を記録した写真展でした。



        会場西側には販売ブースが。



        今回、トレード成立数はやや少なめの90冊でしたが、おすすめメッセージを1冊1冊眺めていくと、提供者それぞれ個性あふれる「ブック愛」を感じることができました。



        ブクトレ運営スタッフは、山陽女子高校編集部と図書委員会。みなさん、準備、運営、片付けと本当に楽しそうに働いてくれました。



        次回開催が決まりましたら、当ブログでお知らせします。


        ブクトレいよいよ明日です

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          第3回山陽学園ブックトレード、いよいよ明日です。

          絶対楽しめます。まずは足を運んでみてください。

          【ブース紹介】かわいい切手を出会えるお店「アニーゾ・コレクタード」

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            かわいい外国切手、1960〜70年代の懐かしいデザインの日本切手をお手ごろ価格で販売する「アニーゾ・コレクタード」、今回も出店します。

            ・外国切手未使用 1枚40円均一
            ・外国切手使用済 1枚20円均一
            ・日本切手未使用 1枚30円均一
            ・日本切手1960〜80年代お年玉小型シート 1枚100円均一

            そのほかセットもの50円〜多数用意しました。



            今回、限定3冊ですが、グラシン紙のストックブック(新品)を1冊500円で提供します。黒い表紙に白いグラシン紙、レトロな切手をしまうのにぴったりの1冊です。



            ぜひ、「アニーゾ・コレクタード」のブースにもお立ち寄りください。


            ブクトレ〜あなたのブック愛をください〜

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              山陽女子高校放送部制作

              昨年5月に開催された第1回山陽学園ブックトレードの企画〜実施までを記録したミニドキュメントです。

              ハニワドーナツに関する新聞報道について

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                 5月17日(金)の山陽新聞に「古墳スイーツで岡山をPR」という見出しでハニワドーナツが紹介されていますが、記事内容を若干補足・修正させていただきます。

                山陽新聞web記事

                web版の記事では山陽女子高校の生徒がハニワドーナツを考案したかのように書かれていますが、生徒が考案したのは「スイーツをつくって古墳王国・岡山をアピールしよう」というアイデアであり、
                ハニワドーナツそのものは下島綾美さんが考案されたものです。下島さんに指導を受け、山陽女子の生徒がハニワドーナツを製作・販売いたします。

                また、「好調であれば商品化を」という内容は、実際に商品化するのは下島さんサイドであり、「好評であれば、どこかで商品化するなど発展させていかれたらいいね、」などと下島さんと相談しています。

                こちらのさんようタウンナビの記事のほうがより正確かと思います。


                現在、ハニワドーナツスタッフの生徒3人は、販売当日、購入者に渡す「岡山の埴輪」を説明した手作りのチラシを製作中。考古学初心者にもわかりやすい内容にしていく予定なので楽しみにしていてください。


                ―第3回山陽学園ブックトレード―
                「ブック愛」を持ち寄って、本の交換会「ブックトレード」に参加しませんか?
                どなたでも自由にご参加いただけます。

                1.読み終えた本の中から、誰かに読んでほしい「おすすめ本」を持ってくる
                2.次に読む人へ宛てた「おすすめメッセージ」を書いて本に添える
                3.みんなが持ち寄った本の中から自分が読みたいと思った本を持って帰る

                ※持ってくる本の上限は5冊。持ってきた冊数と同じ冊数を持って帰ることができます。
                ※文庫・ハードカバーなど本の種類は問いません。(百科事典・マンガはご遠慮ください)
                ※原則として同数冊での交換ですが、提供冊数以下のお持ち帰りでも構いません


                日時 2013年5月25日(土) 10時〜14時
                場所 山陽女子中学校・高等学校 上代淑記念館1階会議室
                    (岡山市中区門田屋敷2-2-16)
                駐車場 10台程度有り(満車の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください)


                【ブース紹介】ポール工房

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                  去年に続いて今年も出店させて頂きます。ポール工房です。
                  トートやケースなどの帆布アイテムをハンドメイドしている当工房、今回の出店の目玉は、手のひらに乗るサイズの小さな小さな「豆トート」です。

                  リップクリームや目薬、眼鏡拭きシートなど頻繁に使うものをポーチの中でちょっと小分けしておくバッグ・イン・バッグとして。あるいは写真のように、バッグの持ち手やショルダーからぶらさげるアクセサリとして楽しんで頂ければと思います。ヘアゴムなどがトートからはみ出している姿もなかなか可愛いのではないかと思っています。

                  この「豆トート」、現在、岡山市内のカフェで開催中の「まめ・まめ展」に出品するために生まれました。
                  「まめ・まめ展」 (カフェ・Cornettoにて)
                  http://ameblo.jp/oiglia-okayama/entry-11521359021.html

                  こちらのお店でも「きゃー、かわいい」というお客様の声をたくさん頂いてますよ〜。是非、一度実物をお手にとってご覧頂ければと思います。

                  ポール工房サイト http://letterstosamuel.com



                   


                  岡山音楽夜話−演芸記者の回想風自伝−(岡山文庫より)

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                    おすすめ本紹介第2回です。今回、岡山文庫が何冊かトレードに出されいています。その中で特に紹介したいのが『岡山音楽夜話−演芸記者の回想風自伝−』です。

                    著者の保田太郎氏は大正から昭和にかけての演芸畑の新聞記者でした。保田氏の生きた明治末期から昭和中期にかけて、音楽事情を中心として当時の岡山の世相がリアルに記述されています。

                    「大正時代の演芸記者は大変いばっていて、名刺を差し出すとどこの劇場や映画館もフリーパス。茶菓子で接待される」などといったエピソード満載で、音楽好きだけでなく、岡山郷土史、社会風俗史に興味のある方にはおすすめの一冊です。



                    70年代後半〜80年代前半の「鉄道ファン」

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                      5月25日(土)開催の第3回山陽学園ブックトレードに出品されるトレード本のうち、管理人がおすすめと思えるものを紹介していきます。

                      1970年代後半から1980年代前半の「鉄道ファン」が何冊かあります。その中でおもしろいな〜と思ったのが、1979年6月号(写真右端)。この号の特集はグリーン車。グリーン車といえば、旅をする際、庶民のあこがれ。30年以上前のグリーン車、設備の豪華さで遜色あるものの、薄緑の帯をまとった車体、シンプルなれど清潔で気品あふれる室内にやはり「特別」なものを感じます。

                      この号、もうひとつの見どころは、読者の投稿写真でしょうか?「姿をとどめていた 西大寺のレールバス」と題した3ページの記事がありました。そう、我ら岡山にあった軽便鉄道「西大寺鉄道」廃止15年経過後のルポです。1979年頃、西大寺の両備バス車庫には西大寺鉄道の廃車体が雨ざらしで放置されていたり、各駅から回収された備品などが無造作に置いてあったことがわかり、こちらも興味深いです。

                      この本は、ブックトレード当日、トレード本コーナーに置いてあります。各一冊限りの先着順となりますので興味ある方は早めのご来場をおすすめします。その際は必あなたの「ブック愛」つまったおすすめ本をご持参ください!!

                      【ブース紹介】古本 斑猫軒(ふるほん はんみょうけん)

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                         【ブース紹介】 古本 斑猫軒

                        「古本 斑猫軒(はんみょうけん)」はインターネット販売専門の古書店ですが、今回のブクトレでは、会場内のブースにて古書の対面販売させていただきます。

                        山陽学園ブックトレードの合言葉は「ブック愛」。
                        いま、縁あって古書店に託されている本もまた、そんな気持ちで人から人へと繋がれてゆく、その途上にあるモノたちといえるでしょう。

                        国内外の文学、エッセイ、絵本、暮らしの本、レトロな雑誌などなど……、普段はインターネット上のみでご紹介している本たちを、ぜひ会場でお手にとってご覧くださいませ。

                        追記:
                        とはいうものの、どんな本をご用意すればご来場の皆さまに楽しんでいただけるのか、店主は頭を抱えております。
                        「斑猫軒のホームページで見かけたアノ本、現物を見てみたいのでちょっと持ってきて!」といったご要望があれば、下記のメールアドレスにご連絡くださいませ。
                        (ブクトレ事務局やブログのコメント欄からのお問合せはできませんのでご注意ください)

                        古本斑猫軒サイト:http://hanmyouken.net
                        メール:shop@hanmyouken.net



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