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    『やまだ眼』山田一成 著

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      日本ピクトさん学会会長の内海慶一です。
      ブクトレのお手伝いをしています。
      僕が提出する本はこちら。

      『やまだ眼』山田一成(いつもここから)+佐藤雅彦

      「悲しいときー」や「どけどけ」などのネタで知られる
      芸人「いつもここから」の山田一成さんの著書です。

      分かりやすくいうと「あるあるネタの本」なのですが、
      でもあるあるとは少し違うんです。
      あるあるの手前のところにある、もやもやした何かと言いますか。

      大げさに言うと、人類が今までちゃんと見つめてこなかった種類の感情を
      歴史上初めて掬い上げた本なのではないか、と思っています。

      いくつか引用しましょう。


      エレベーターで送ってくれた親切な人が、
      ドアが閉まる瞬間、真顔に戻るのを見た。


      電話に出てほしいからかけてるんだけど、
      相手が出なかったら何かホッとするときがある。


      プレゼントあげる前に自分で一回開けてしまって
      もうセロテープくっつかない。


      新しい靴を買ったときに
      「今までこんな汚い靴を履いてたんだ〜」
      と気づく。


      その店のルールがわからない。


      「有名ブランドだからじゃなくて、
      この形が気に入ったから」
      って別にそんなこと聞いてない。


      ね、面白いでしょ?
      もう何度読み返したことか。
      できればずっと手元に置いておきたいのですが、
      「おすすめの本を交換する」というブクトレの趣旨に賛同して、
      今回提出することを決心しました。

      この本を手に取った誰かに、
      僕が受けた感動を感じてもらえたらうれしいです。


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