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    114年前のバザーの思想を受け継ぐ「ブクトレ」

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      大正時代のバザーの様子

      山陽学園がなぜ「ブックトレード」を行うのか?

      マスコミの方々などからよく質問される内容です。

      山陽学園がブックトレードを行う理由は、色々とあるのですが、「本を介して地域の人とコミュニケーションを深めたい。」という部分が大きいです。

      1898年(明治31年)、第1回慈善市というのが学校で開かれました。校舎を一般に開放して、文学会を開きながら、生徒が製作した封筒や毛糸細工、石鹸などの販売、写真撮影会などが行われました。これは岡山で最初のバザーと言われています。

      このバザーの底には、当時財政難で苦しんでいた学校会計への助けにするというものでしたが、結局は学校と地域をつなぐイベントだったのです。明治時代、官立学校はお高くとまって先生たちも威張っていたものですが、山陽はこのころから地域との関係を大切にしていました。

      山陽学園の建学の精神は「愛と奉仕、感謝」です。山陽学園ブックトレードは本への愛情、「ブック愛」のバトンを次の持ち主へ受け渡すことを通じて、参加者、特に地域の方々の知的好奇心に満ち溢れたコミュニケーションのお手伝いをしていきます。

      114年前に始まったバザーの思想を受け継いで「ブックトレード」を開催していきます。

      第2回山陽学園ブックトレード
      〈日時〉2012年11月18日(日) 11:00〜14:00
      〈場所〉山陽女子中学校・高等学校 (岡山市中区門田屋敷2-2-16)

      駐車場はありません。公共交通機関でお越しください。市電「東山行」東山下車3分

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